<20190103 **年初の詩** 訳詞

 

偉大なる偽りの王達が頼る偽りの紙片は

漆黒の炎に焚かれ闇の彼方を照らし

やがて白日の灯火となりて帰り来たりぬ

 

今まで世界を動かしてきた人たちは自らが作り上げた経済の変容により退路に向かい、新しい経済の始まりを迎えるだろう

 

思えば永き希伯来の統治

やがて有終へと向かうなり

 

世界を長い間統治してきたヘブライもようやくその重要な役目を終え晴れて「定年退職」となる

 

白百合の船は遠き銀河を目指し

帰り来たるまでの日々

この星に生きる白百合の女神たちの覚醒を迎える

 

リラのシップは次の次元に向かう地球が必要とする植物の種をアンドロメダまで取りに向かった

その間地球にとどまるリラの魂を持つ人類の目覚めが起こるだろう

 

時満ちる日

昴の猛き船乗り達に導かれ

彼岸の日の帰還を見る

 

3月21日春分の日

リラのシップはプレアデスの護衛艦に守られ地球に帰還する

 

優しき白百合達の手に抱かれし種子の発芽は

期せずして時空の歓びの実をつくる果樹とならん

 

リラの手に委ねられた種子は、新しい次元に到達した地球で発芽を迎え来たるべき人類への恩恵を実らせる

 

昴の戦士もまた

自らの命に従い地の中より出で

天狼の青白き友と

遠き契りの約定を成就す

 

プレアデスの戦士たちは自らが決めた天命を全うするため、遠い昔に地中に潜った同胞たちとの目覚めを迎えるだろう

 

すでに始まりし鼓星達の帰還

永の使命を終え安堵の微笑みと

惜別の想いを持ち

今まさに帰途につかん

 

オリオンもその役目を終えつつあり栄光の帰還に向かう。

その顔には達成の笑みと長い地球での少しの未練を残しつつ今帰途につく

 

やがて後

天地海洋の歌声も高らかに響き渡りて

人々刹那の変化に戸惑いつつも

世界は光への道

 

そしてその後に始まる地球自身の身震いに人々は少しの混乱と少しの恐れを抱くかもしれない。

しかし世界は迷うことなく高次への道を辿るだろう

 

次なる年の競技なる名

自己の進化を目指す言の葉と回帰し

真実の姿を想起す

 

オリンピックは国の威信をかけ「利用される」大会を放棄し、選手たち自身の名誉と希望のために解放される競技会に変わって行くだろう

 

今より始まる問われし覚悟も

明日を望む者に喜びの試練なれば恐るるに足りず

 

これから人類が迎える大きな変化も高次を目指す人にとっては何も恐れる事の無い明日への変化

 

偽りの王

その栄光は薄氷を履むに似て

やがて没する一時の夢

戦の声も遠くなりにけり

 

統治者の道と時間はあと僅か。仕掛けようとする戦争も紛争ももう人類は見ることはない

 

全ては汝の一存にて

夢を現と変えるなん

 

この世界は一人一人の宇宙として自らの想念が作り上げて行く世界

抱いた夢の現実化を待つのみ